代わりになるもの

資格について

代わりになるもの

フリーターから正社員になるために必要なものとして、資格がありますが、その資格の代わりになるものについて考えてみることにしましょう。基本的には、資格はあくまでも証明であって、実践で使えるものでないと意味がない、という感じのことは紹介したと思います。

では、実際に使えるものを証明する、資格の代わりになるものはどういったもののことを言うのでしょうか。少し考えてみることにしましょう。

まず、例えばプログラムの勉強をやっていて、フリーターを経て再び正社員の道を選びたいという人がいたとします。その人は、特に情報処理の資格でいいものを持っていないのですが、面接を通過することが出来たといいます。これは何故かといいますと、その人は、自分で作ったプログラムを企業に提出して、自分が出来ることをしっかりとアピールしたからといいます。

特に、情報処理の世界の場合、実際の現場では資格は特に意味をなさなくて、仕事が出来る人間が全てといった風習が存在しますので、こういったアピールは効果があるといわれています。

要するに、資格の代わりに何か自分でアピールすることが出来るような資料があれば、資格はあまり必要性のないものになるわけです。極端な話、英検1級の資格を持っているよりも、日常英会話を話せるほうがポイントは高いかというのもあります。自分が何を出来て、アピールすることが出来るものがあるか、ということを一つでもいいので考えてみるといいかもしれませんよ。

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