休日

正社員との違い

休日

正社員とフリーターとの違いのひとつとして、休日の量が挙げられます。フリーターが正社員と比べても良いなと思える唯一の点なのではないかと思われます。基本的にはフリーターは、休みをある程度自由に決めることが可能です。

一ヶ月のうちに、何日休むと言うのを個人の裁量で決めることも可能です。推奨されることではありませんが、急な予定が入ってしまったようなときにでも、休んだりすることも出来ます。一方、正社員の場合はそうはいきません。

限られた休日しかありませんし、前日などであっても、よほど特別な用事でもない限りは絶対に休むことは出来ません。仮に休んでしまったら、その後の評価も下がりますし、雇用の問題にも繋がってしまいます。アルバイトの方がクビになりやすいと言われていますが、正社員もちょっとしたことで解雇になってしまうことがあるわけです。

ただ、正社員の場合は、フリーターの場合あまり取得できることのない有給というものがあります。これが年間で10日から最大で20日くらい取得できる場合があります。この制度によって、ある程度好きなときに休むことが可能になりますし、給与面でも立場面でもマイナスに響くことはありません。

月単位での休みを自由に設定することは出来ませんが、正社員ならではのメリットも存在します。トータルで見れば、休日の数だけ見れば、それを自由に決められるフリーターがいいかなと思う面もありますね。ただ、やはり正社員のほうが有給と言う部分を見ると良いのではないか、と思いますね。

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